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本当は怖い自転車事故


道路交通法が改正されてからも相変わらずなくならない 自転車の傘さし運転やスマホ運転。 もしそれで事故を起こし、相手にけがをさせてしまったら 一生かけても払えない賠償が待っています。 例えば・・・ 「自転車事故で高額賠償を命じられた判決例」 約9,500万円 小学5年生の男児が夜間、散歩中の女性と正面衝突。女性は頭蓋骨骨折、意識不明の状態。(平成25年/神戸地裁) 約9,300万円 男子高校生が昼間、歩道から車道を斜め横断し、対向車線を自転車で直進してきた男性会社員と衝突。障害が残るけがを負わせる。(平成20年/東京地裁) 約6,800万円 男性が夕方、ペットボトルを片手に、下り坂をスピードを落とさず交差点に進入し、横断歩道を横断中の女性と衝突。死亡させる。(平成15年/東京地裁) いずれもルールを守っていれば防げた事故です。 それでも万が一に備えて保険の加入をお勧めします! 保険の紹介は次回に。
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