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【輪識】~お尻が痛い!~


【輪識】~お尻が痛い!~ 自転車で長距離を乗ると、お尻が痛くなりませんか? それはサドルの高さが低すぎるからかも。 自転車に乗っている時は「手の平」「お尻」「足裏」で 全体重を支えています。 サドル位置が低いと、お尻で支える割合が増えてしまい 長距離で痛くなりがちです。 またその場合は太もも外前側の筋肉に力が集中しますので、 脚が疲れやすいです。 サドル位置が高いと、お尻の筋肉(大臀筋)を主に使うので ヒップアップ効果ありです! それではサドルの位置の決め方ですが、理想は サドルにまたがった状態でペダルを一番下にし、 母指球(親指の付け根の膨らんだ部分)でペダルの中心を踏みます。 その時に膝が若干曲がるくらいの位置がベストポジションです。 ただしこの場合は、足が地面につま先しか付かなくなるので 怖い場合は少しサドルを下げてください。
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